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2020.02.16 Sunday 08:48

ユーモア humorとは、you more

you more=あなたを、もっと大切に

いい覚悟で生きるより(樋野興夫著)

 

第5回がん哲学外来カフェ柿田川を行いました。

2020年2月15日(土)

・がん教育の課題と現状(外部講師によるがん教育に期待されることとは?)という話題から、

「自分のお母さんが、がんになり、お母さんから、「がん」を告げられたときどんな気持ちだったの」とお母さんと一緒に参加しているKさん親子に話が振られました。(Kさん親子に許可を得て内容を抜粋)

お母さん(職業:看護師):「子どもたちにちゃんと言わなきゃと思っていたんだけど、忙しくて時間が取れなかった。姉妹二人を車に乗せているときに、2人から、隠していることあるでしょと言われて、車の中で、話しました。2人は号泣してしまって」

Kさん:「言われた時、中学3年生でお母さんが死んじゃうって思ったけど、お母さんは頑張っているし、不安とか言えなかった。中学校の保健室の先生に相談した」

お母さん:「えっ、学校の先生に言っていたの。それは初めて聞いた。」

「手術の後は、本当にKさんが頼りになった。術後シャワーを浴びるときも、体についていたチューブをKさんが持ってくれたりして、この子はナースに向いてるって思った」

5年経った今、お母さんは看護師を続け、そして、Kさんも現在、看護学校2年生です。

「うん、うん」参加者全員がうなづき合いました。

友人から「せっかくがんになったんだから、がん患者にしかできないことをやろう」そう背中を押されて、このカフェに来ましたという参加者も。

どなたでも参加できます。

 

(スタッフ4名、参加者4名の総勢8名)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 
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